広報たかなべ445号

広報たかなべNO,445.2023.11月号

表紙は灯籠まつりで圧巻のパフォーマンスを見せてくれたGADOROさん。

コピーは「伝説の夜」。灯籠まつり当日に黒木町長がおっしゃていた言葉を拝借しました。

特集は灯籠まつりの模様と、事前プロモーションとして行った「高鍋ガドロ駅」やふるさと応援大使の水木大介さん。餃子のまち高鍋の「義務餃育」、高鍋町決算など。

高鍋ガドロ駅

久々のプロジェクト案件です。

灯籠まつり2023を控えた2023.9.30〜10.31までJR高鍋駅を「高鍋ガドロ駅」と称し、高鍋町出身のラッパーGADOROさんの私物や衣装、パネルなどの特別展示を行いました。

駅名看板や顔はめパネル、2mを越えるウェルカムバナーなどを制作設置。

訪れた方が書き記すメッセージノートは1ヶ月で3冊に、どこから来訪したかをシールで示す日本地図には550名分のシールが貼られ、全国から多くのファンにお越しいただきました。

JADGA宮崎 わくわくWORK展 2023

2023.9.23ー10.9までみやざきアートセンターで行われたJAGDA宮崎の「わくわくWORK展」に出展しました。

ワークショップでは缶バッジ作りなど盛りだくさん。参加デザイナーは県内の20人、来場者も2000人を超え大盛況でした。

私の展示は自分のブースはもちろん近年のポスターやたか鍋大使くん、お仕事事例パネルなど。ブースに関してはモリモリにしたくなかったのと、大使くんや餃子を題材にしたものを求められている感じがしたので、今まで作ったキャラクターやデザインにキャラクターを使ったフード関係に絞りました。

オーガニックタウン木城

高鍋町と木城町が連携した「オーガニックビレッジ宣言」、木城バージョンのキービジュアルとバナーを制作しました。オーガニックビレッジとは、生産から消費まで地域ぐるみで有機農業に取り組む市町村のこと。国内では令和5年7月時点で51自治体が宣言していて、広域での連携は、全国でも高鍋町と木城町のみだそうです。

以下、木城町公式より

町制施行50周年企画50年目の木城町、まさに”今”をイメージできるキービジュアルを制作しました。organic and zero carbon、そして今ここにあるものを小丸川を中心にたくさんの緑が包み込んでいます。後世に残るもの、残らないもの。 全ては今の選択で変わっていきます。来年は51年目のスタートの年。木城町の未来がよき未来となるように…。このキービジュアルは、町HPの50周年ページに掲載しています。あわせて、町のバックボードデザインとしても、近いうちにお披露目します。お楽しみに!

オーガニックタウン高鍋

高鍋町と木城町が連携した「オーガニックビレッジ宣言」のメインビジュアル並びにバナーを制作しました。高鍋町と木城町は、山から海へ、上流から下流へと繋がる小丸川流域にあり、自然環境や文化圏を共有しています。こうしたSDGs的な活動は全国的なものですが、より具体的に「何」に取り組むかが重要だと思います。木城町バージョンは現在制作中!